職人の「丸投げ注文」から品番を探す時間を、ゼロに。
‐ 人がやるべき仕事に集中できる環境を。
MARKET
メーカーへの発注は電子化が進み、現場からの受注だけが人手のまま残っています。

工事店さま・職人さま
電話・FAX・口頭で注文
多品種・小口・多頻度の注文を
人手でさばく
メーカーさま
仕入れ先
7.8人
建築材料卸の1社平均
34,027事業所。小さな会社が多い
59.2%
品番の認識違いで誤出荷を経験
人が品番に訳すときに起きる
59.4%
基幹システムが導入10年以上
入れ替えにくく、効率化が進まない
人手で注文をさばくため人件費を減らしにくく、利益が残りにくい構造になりやすい業界です。
PROBLEM
同じ1件の注文で、職人・営業・内勤のそれぞれが困っています。

現場の職人
● 品番を調べる余裕がない
● 電話がつながる時間に頼めない
● いつ届くか分からない
営業(外回り)
● 外出中は注文を受けきれない
● 戻ってから打ち直し
● 夕方が事務作業で終わる
内勤
● 曖昧な言い方から品番を探す
● 手書きのFAXを読んで転記
● 誤発注の手直しも内勤の仕事
「長いやつの黒ちょうだい」で、カタログを開いて品番を調べ直す。1日20〜30件あると、それで1日が終わる。
— 電設資材卸の営業職
AS IS
注文のたびに、人が品番へ「翻訳」して打ち直しています。

① 職人が
電話・FAXで注文
「いつもの」「長いやつ」
つながらない② 営業が
外出先でメモ
走り書きで持ち帰る
受けきれない③ カタログで
品番を調べる
得意先ごとに言い方が違う
1件ずつ調べ直し④ 基幹システムへ
打ち込む
事務所に戻ってから
転記ミス・残業⑤ 納品書を作り
電話で回答
「いつ届く?」にも電話
問い合わせが続く品番を探す・打ち直す・答える。この3つを、毎日すべて人が担っています。
OPTIONS
受発注システムは何度も試されてきましたが、2つの壁で止まっています。

既存システムのスイッチングコスト
人件費の方が安い、という認識
複雑な基幹システムで変えられない
入れ替えは費用・期間・業務停止の不安が大きい
社内にIT担当がおらず、検討が進まない
発注側のメリット
営業担当者さまは、発注側に説明するのも面倒
発注側は、いつもの注文方法を変えるのが面倒
登録・アプリ・IDが要ると、電話に戻ってしまう
メーカーさまの発注ポータルは20年で浸透2割
ABOUT
届いた注文をAIが読み取って下書きにし、貴社のご担当者は確認するだけ。

お好きな方法で注文
LINEモバイルオーダー
チャット丸投げOK
メール
FAX
注文が届く
進捗のお知らせ
卸売業向け AI受発注アシスタント
注文を読み取る
下書きを作る
AIが品番/数量/金額を下書き
下書きを渡す
承認・修正
③ 確認するだけ
外出先でもスマホで承認・修正
受注は基幹/管理システムへ
BENEFITS
取引先はいつもの送り方のまま。受けたあとの手間を、AIが減らします。

LINEから
モバイルオーダー
カタログを開いてタップで注文。アプリ不要・0円。
チャットで丸投げ
AIが下書き
「いつもの12.5のボード60枚」と送るだけで、AIが下書き。
メールやFAXでの注文も
AIが下書き
ひとつの受注箱にまとまり、確定した受注は基幹システムへ。
過去の購入データから
販促もできる
貴社のLINE公式アカウントから、新商品やセールのご案内を。
HOW IT WORKS
LINEからカタログを開いて、タップで注文。AIを通さずに受注データになります。

①カタログから選ぶ

LINEから開いて、タップで注文
②そのまま受注データに
石膏ボード 12.5 ×60
ボード用ビス ×3
石膏ボード
60枚ボード用ビス
3箱AIを通さず、品番も数量も
そのまま正確に
③受注箱で受ける

内容を確かめて受注
④進捗がLINEに届く

注文の進捗はLINEからいつでも確認できます
HOW IT WORKS
品番が分からなくても、いつもの言い方のまま。AIが下書きにします。

①いつもの言い方で送る

「いつもの○○」と送るだけ
②下書きを作る
いつもの12.5のボード60枚とビス3箱
石膏ボード
60枚ボード用ビス要確認
3箱AIが読み取って下書き
③スマホで確認

確かめて「この内容でよいか」を返す
④タップで確定

LINEに届いた確認を
タップで確定
HOW IT WORKS
いつもの文面のまま、受注用のアドレスへ。AIが本文と添付を読み取ります。

①メールで送る

いつもどおり、受注用の
アドレスへ送る
②下書きを作る
件名:注文です(A現場)
石膏ボード
60枚ボード用ビス要確認
3箱本文と添付を読み取って下書き
(読めない所は要確認)
③見比べて確定

原文と見比べて確定
④メールで返信

メールで返信
(LINEでのお知らせも可)
HOW IT WORKS
手書きの注文書も、いつもどおりFAXで。AIが画像を読み取ります。

①FAXで送る
04/08 07:15 P.01
注文書
サンプル建材 御中
| 品名 | 数量 |
|---|---|
| 石膏ボード12.5 | 60枚 |
| ボードビス | 3箱 |
明日AM A現場へ 佐藤建設
いつもの注文書を
FAXで送る
②下書きを作る
石膏ボード12.5 60枚
ボードビス 3箱
石膏ボード
60枚ボード用ビス要確認
3箱手書きも読み取って下書き
(読めない所は要確認)
③見比べて確定

原文と見比べて確定
④FAXで返信
04/08 07:15 P.01
注文請書
佐藤建設 御中
| 品名 | 数量 |
|---|---|
| 石膏ボード 12.5mm | 60枚 |
| ボード用ビス 32mm | 3箱 |
4/9 午前にお届けします
FAXで返信
(LINEでのお知らせも可)
BEFORE AFTER
人の作業は「確認」の1つに。数値は貴社の実データで測ってお示しします。

注文を受ける
人品番を探す
人数量・金額を入力
人基幹へ入力
人納期を電話で回答
人注文が受注箱に届く
自動品番を探す
AI数量・金額を下書き
AI確認して確定
人(確認だけ)進捗をLINEで通知
自動WHY US
ほかの受発注システムとの違いは、この3つです。

外出先でも対応できる、使いやすい画面
受注の確認も返信もスマホで完結。事務所に戻らなくても対応できます。
いまの業務の流れのまま、基幹システムの入れ替え不要で運用
基幹システムをお使いなら、受け口に合わせて連携します(個別に開発)。
発注側は無料。LINEから注文できる
施工会社さまのご利用は0円。新しいアプリのインストールもいりません。
AI LOOP
担当者が直した内容が、次の下書きに効くように設計しています。

「いつもの」が会社に残る
得意先ごとの言い方が貴社の辞書に貯まり、担当者が替わっても引き継がれます
分からないときは止まる
読み切れない項目には「要確認」の印。確認が済むまで確定できません
モデルを差し替えても効き続ける
生成AIそのものを学習させ直す方式ではないので、辞書はそのまま使えます
DATA
AIに渡したデータがどう使われるか。設計で決めていることです。

確定するのは、必ず人
AIは下書きまで。確定と、お取引先へのご返答は、御社のご担当者が行います
会社ごとに分けて保存
データは会社ごとに分離して保存し、他社のデータと混ざりません
基幹へは公式の受け口から
基幹システムが用意している取り込みの口を使います。業務データへ外から直接書き込むことはしません
辞書は貴社の中に
貴社のデータで生成AIを学習させ直すことはしません。覚えた言い方は貴社の辞書に貯まります
渡すのは必要な分だけ
AIには注文の読み取りに要る内容だけ。単価はAIを通さず、マスタから計算します
原文はそのまま残る
AIが読み切れなくても、注文は原文つきで受注箱に残ります
PLANS
プランは2つ。施工会社さまは0円、料金は貴社からいただきます。

施工会社さま
ご利用は0円


貴社(お客さま)
初期費用+月額利用料基本プラン
初期費用+月額利用料
パッケージの受発注管理システム(受注箱・LINE発注・見積・納品書・請求書・在庫)
AI受発注アシスタント機能(下書き)
管理システムのカスタマイズ(別途お見積り)
エンタープライズプラン
開発費用+初期費用+月額利用料
受注の管理システム(受注箱・LINE発注)
AI受発注アシスタント機能(下書き)
既存の基幹システムとの連携開発(個別開発)
STEPS
業務の流れを伺うところから本格運用まで、当社が伴走します。

いまの受発注の流れと件数、基幹システムを伺います。基幹ベンダーさまへのご確認には、当社も同席します。
金額・範囲・ご契約条件を書面でご提示します。
マスタをCSVで取り込み、連携・カスタマイズとLINE公式アカウントを設定します。
社内の説明会と、お取引先へのご案内をお手伝いします。
実際の注文で使いながら、読み取りの精度を測って改善します。
APPENDIX
受注から発注・配送まで、建設資材卸の業務をこれひとつで管理します。

LINE受注受付
施工会社からのLINE発注を受付。カタログ発注はそのまま正確なデータに、いつもの言い方の注文はAIが下書きに。
電話・口頭の注文を手入力
電話や口頭で受けた注文も、ご担当者がその場で登録して一元管理。
受注管理
アプリの注文もメール・FAXの注文も、手入力した注文も1つの画面に集まり、未処理から納品済みまで同じ場所で追えます。
スマホで受注確認・登録
出先でもスマホから受注の状況を確認。電話や口頭で受けた注文も、その場で登録できます。
発注の指示・外注
受注に紐づけて担当者に発注を指示。発注担当がいなければ運営チームに外注できます。
注文の進捗をLINEでお知らせ
受付と確定は自動でお知らせ。出荷・配送・納品も、受注管理でワンタップ記録すれば、その場で取引先へ届きます。
納品書の自動作成
受注内容から納品書・ピッキングリストをワンクリックで作成。
商品・単価マスタ
商品情報と得意先ごとの単価を登録・管理(既定は定価、取引先ごとに自由に設定)。
マスタのCSV取込
商品・得意先・現場・単価をCSVでまとめて登録・更新。価格改定も、新しい単価のCSVを入れ直すだけ。
取引先管理
取引先ごとの担当者・現場・取引条件を管理。
APPENDIX
AIの下書き・見積・在庫・請求・レポートまで。確定するのは必ず人です。

いつもの注文をセット保存
よく出る組み合わせを「セット」に保存し、次回はそのまま注文。Excelの「よく使うものリスト」をスマホに。
写真をAIが下書き
現場の写真を送るだけで、AIが受注データの下書きに。ご担当者が確認して確定します。
いつもの言い方・写真の注文を、AIが下書き
うろ覚えの品名・略した型番・写真の注文を、AIが品番の候補と数量の下書きに。確定はご担当者が行います。
見積の下書き
ご相談に、品番・数量・金額を入れた見積の下書きで返せます。OKなら、そのまま受注データに。
在庫管理
受注・出荷と連動して、在庫数を自動で更新。
入出荷管理
入荷予定・出荷指示をまとめて管理し、現場に共有。
発注点アラート
在庫が発注点を下回ったらご担当者にお知らせ。在庫切れ・入荷遅延のご連絡も同じ画面から取引先へ。
請求書の発行
締め日に合わせて請求書を発行・出力。内容はご担当者が確認のうえ確定していただけます。
基幹システムへの受注データ書き出し
確定した受注データを、御社の基幹システムが取り込める形式に合わせて個別にご用意します。
売上・粗利レポート
売上・粗利を得意先別・商品別に見える化。
FAQ
商談でよくいただくご質問にお答えします。

Q.ITに詳しい社員がいなくても使えますか?
A.はい。マニュアルなしで使える直感的な画面設計です。初期セットアップから社内向けの導入説明会まで、専任担当が伴走します。
Q.取引先(施工会社)側に費用やアプリのインストールは必要ですか?
A.不要です。取引先は普段お使いのLINEからそのまま注文できるため、追加費用も専用アプリのインストールもありません。はじめてお使いいただくときに、お名前のご登録だけお願いしています(30秒ほどで終わります)。
Q.LINE公式アカウントは必要ですか?
A.御社名義のLINE公式アカウントを使います。お持ちでない場合は、開設と設定を私たちがお手伝いします。お取引先は御社のアカウントを友だち追加して注文するので、お取引先との関係はこれまでどおり御社のものです。
Q.既存の基幹システムと連携できますか?
A.はい。商品・得意先・現場・単価のマスタは、CSVでまとめて取り込めます。確定した受注データの書き出しは、御社の基幹システムが取り込める項目・形式に合わせて、個別にご用意します。連携の内容と進め方は、お使いのシステムをお伺いしたうえでご案内します。
FAQ
商談でよくいただくご質問にお答えします。

Q.FAXでの注文が残っていても大丈夫ですか?
A.大丈夫です。FAXやメールで届いた注文も、AIが読んで受注データの下書きにします。確定するのは御社のご担当者です。お電話の注文は、ご担当者が「新規注文」からその場で登録でき、どの入口の注文も同じ1つの画面で管理できます。取引先の状況に合わせた段階的な移行が可能です。
Q.品番が決まっていない注文も受けられますか?
A.はい。「いつもの12.5のボードを60枚」のような、いつもの言い方や写真のまま送っていただくと、AIが先に読み取り、過去のお取引から品番と数量を割り出して受注データの下書きにします。御社のご担当者は下書きを確かめて、「この内容でよいか」をお取引先へタップで返すだけ。お取引先のOKで、そのまま受注データになります。お電話や口頭で受けたご注文を、御社のご担当者がその場で代わりに入力することもできます。どの品番にするかを決めるのは、これまでどおり御社のご担当者です。
Q.電子帳簿保存法・インボイス制度に対応していますか?
A.はい。電子帳簿保存法・インボイス制度に沿った形で、納品書・請求書の発行と保存ができます。
Q.導入までどのくらいかかりますか?
A.導入までの期間は、ご状況を伺ったうえでご案内します。初期セットアップは私たちがサポートします。

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